学校と家事とバイトの両立の大変さ

私は現在、短期大学の1年生です。今年の春に入学と同時に一人暮らしを始めてからもう少しで7か月が経とうとしています。
最初のうちは慣れない家事や毎日のように出される宿題やレポートに苦戦し睡眠時間を削る日々でしたが、2か月もすればだいぶ慣れ、しっかりと睡眠時間もとれるようになりました。
そんな一人暮らしが2か月を経った頃、私は生まれて初めてバイトを始めました。それも花屋さんとファストフード店の掛け持ちです。なんとしても親に迷惑をかけないようにと掛け持ちをすることに決めました。花屋さんもファストフード店もどちらも力仕事が多く、バイトが終わり家へ帰るとぐったりしてしまいそのまま夜ご飯も食べないで寝てしまうことが多くなりました。そのせいか、バイトを始めて1か月で体重が2kgも減ってしまいました。
その頃にはテストも近づいていて、全く余裕のない生活が続きました。赤点を取ってしまったらどうしようという不安と掛け持ちのバイトの疲れから毎日のようにカップラーメンやコンビニ弁当を食べ、金銭面的にも苦しくなってきた頃は毎回実家に帰りたいと泣いていました。
一つ悪いことが起きると不思議なくらい立て続けに起きる負の連鎖にぐったりしていたある日。ついに学校で貧血で倒れてしまいました。その後もバイト先でもお買い物中でも倒れることがあり、ようやく病院へ行きました。結果は低血圧からくる脳貧血でした。脳貧血とは脳が酸欠状態になってしまい眩暈がしてしまい立ちくらみを起こしてしまうものです。
そうして私は8月の中頃、前期のテストも終わり夏休みに入ると同時に治療に専念すべく花屋さんのバイトを辞め、ファストフード店のバイトは病欠をとらせていただきました。
私は脳貧血になったせいで運動やバイトにドクターストップがかかり、イライラしたり落ち込むこともたくさんありました。ですが、お金よりも大事なものがあると気づかされるような前期でした。
今現在も続いてる注射での治療、そしてこれから後期が始まります。前期のようにお金のためと無茶なことはせず、まずは治療を優先しながらもゆっくり自分のペースで学校と家事とバイトを両立させていきたいです。そして、無事に後期を終わらせたいです。コドミン

最近通勤電車の中でイラッとしていること

毎日通勤時に乗っている電車で毎日何かしらいらっとしています。
座った途端、フルメイクを開始して最終的に香水まで車内でふって匂いを撒き散らす女性が多かったりするのには非常に腹が立ちます。そういう女性に限って、メイクする前と後で顔が全く違って、近くに乗ってる方々にニヤニヤ見られて恥ずかしがりながら降りていくのをみてスカッとしたりしています。
この間からよく見かけるイラッとするサラリーマンとOL(どちらも45歳オーバーであると思われます)の話ですが。
毎日同じドアの前に並んでいるのですが、とにかく座りたいという気持ちでいっぱいのようで、そのドアではちょうど乗る駅で降りる方がいるのですが、ドアが空いた途端2人して必死に乗り込んで座ろうとするので降りる人が降りれない状態になってしまいます。後ろに並んでいる私や女子高生が気を使ってその方が降りるまで待ちますが、大概ものすごく無理矢理に乗っていくそのふたりを睨みながら降りていってなんだかこちらが申し訳ない気持ちになってしまいます。
そして、そのふたりに私が一番イラッとしてしまったのが、私が吊革を持ってたっていた時に前に座っていた方が某駅で降りたので座ろうとしたらだいぶ遠くにたっていた先のおじさんが周りを押しのけてすごい勢いで走ってきて、私と隣にたっていたひとを突き飛ばしてその空いた席に座ったことです。
私はもちろん、ほかの方にもめちゃくちゃ睨まれる中ゴキゲンに大きく足を開いて新聞を読み出しました。
毎日その方がいろんな席に同じような勢いで走って座ってるのを見る度にイライラしてしまいます。女性ホルモンを増やすには?

私が悪いことをした時の先生との思い出を

私は昔から決して真面目で利口だと言われる生徒ではありませんでした。小学生、中学生の時はなにか気に入らないことがあると、すぐに暴力に走り、よく怒られていました。そんな私でも高校生になると暴力はダメだと思い始め、喧嘩をすることはなくなったのですが、なにか人と違う変わったことをしたいという気持ちだけは変わらずでした。高校生一年生の時もいろいろなことをして、よく怒られましたがどれも僕の心には響かず、反抗ばかりしていました。しかし、高校生二年生からそれは変わりました。とても怖い体育教師が担任の先生になったのです。その時は怒られて殴られても反省していなかったのですが、ある日喫煙が他の先生に見られて学校に連れて行かれた日から僕の考えは全て変わりました。人生も変わったと言っても過言ではないです。学校に連れて行かれて、担任が険しい顔で来た時は「また殴られるなあ」ぐらいにしか思っていなかったのですが、その日はいつもみたいに怒鳴ることもせずに黙って僕の話を聞いてくれました。その後に人生においてなにが大切かを教えていただき、自分が今までしてきたことがいかに馬鹿げたことだったかを痛感しました。その後無事に更生し、あの先生にはとても感謝しています。めっちゃぜいたくフルーツ青汁