私が悪いことをした時の先生との思い出を

私は昔から決して真面目で利口だと言われる生徒ではありませんでした。小学生、中学生の時はなにか気に入らないことがあると、すぐに暴力に走り、よく怒られていました。そんな私でも高校生になると暴力はダメだと思い始め、喧嘩をすることはなくなったのですが、なにか人と違う変わったことをしたいという気持ちだけは変わらずでした。高校生一年生の時もいろいろなことをして、よく怒られましたがどれも僕の心には響かず、反抗ばかりしていました。しかし、高校生二年生からそれは変わりました。とても怖い体育教師が担任の先生になったのです。その時は怒られて殴られても反省していなかったのですが、ある日喫煙が他の先生に見られて学校に連れて行かれた日から僕の考えは全て変わりました。人生も変わったと言っても過言ではないです。学校に連れて行かれて、担任が険しい顔で来た時は「また殴られるなあ」ぐらいにしか思っていなかったのですが、その日はいつもみたいに怒鳴ることもせずに黙って僕の話を聞いてくれました。その後に人生においてなにが大切かを教えていただき、自分が今までしてきたことがいかに馬鹿げたことだったかを痛感しました。その後無事に更生し、あの先生にはとても感謝しています。めっちゃぜいたくフルーツ青汁